POINT 01
自然素材で
快適に過ごせる空間に
岡山県産桧や木繊維の断熱材「シュタイコ」などの自然素材を取り入れ、落ち着いて過ごしやすい環境を整えます。化学物質を抑えた建材選定に加え、調湿・断熱といった住環境性能にも配慮し、働く人にも利用する人にも、長時間でも負担が出にくい空間を目指します。
森の空箱は、木質化による空間品質と、
柱のない平屋構造による間取り変更のしやすさを
備えた木造建築です。
建物の用途や使い方を丁寧に伺い、
設計・施工の視点から最適な空間をつくります。
人が過ごしやすく日々使いやすく、
将来の変化にも対応しやすい建物へ。
毎日使う職場の環境こそ、
動きやすさ、
過ごしやすさ、管理のしやすさが大切です。
動線が整うことで、
日々の移動や作業が
しやすくなる
光や風、素材感に
配慮することで、
落ち着いた空間になる。
使い方に合わせた
間取りにすることで、
長く活用しやすくなる。
森の空箱では、用途や敷地条件、
必要な機能を整理しながら、
建物として
無理のない設計をご提案します。
柱のない平屋構造の大空間と、木質化の空間品質を
活かし、
目的から空間を組み立てます。
店舗、ショールーム、体験型スペースなど、空間の印象や滞在のしやすさが大切な場所に。木質化により、あたたかみのある空間をつくります。
事務所、ワークスペース、打ち合わせスペースなど、日々の使いやすさが求められる場所に。動線やゾーニングに配慮し、働きやすい空間を設計します。
社宅、保養所、休憩施設など、長時間過ごす場所に。断熱性や素材感に配慮し、落ち着いて過ごせる空間をつくります。
地域の拠点、イベントスペース、多目的スペースなど、使い方が変わる場所に。柱のない大空間を活かし、柔軟に使える建物を計画します。
建てる前提は不要です。ご希望を伺いながら、建物づくりの進め方をご案内します。
条件次第で、県産材活用などの制度が使える場合があり
ます。計画と合わせて活用可能性を整理します。
※制度は年度や条件で変わります。
“現場の小さなストレスが減りました。”
動線が整ったことで、日々のオペレーションが回りやすくなりました。管理側としても、運用の見通しが立ち、改善の打ち手を打ちやすくなった実感があります。
“落ち着いて仕事に集中しやすいです。”
空間の雰囲気が柔らかく、長時間いても疲れにくいと感じます。声の響き方や空気感が変わって、コミュニケーションもしやすくなりました。
可能です。部分改修リフォームとして、必要な範囲から整えるご相談に対応しています。まずは運営上の負担が出ている箇所や、優先順位が高い改善点から整理し、段階的に整備する進め方もご提案できます。
規模と内容によって変わります。新築か改修か、工事範囲、現場条件、工程分割の有無で大きく変動します。初期のヒアリングと現地確認の後に、概算のスケジュール感を整理し、設計が進むほど精度を上げていきます。
初回のご相談と、現状ヒアリングは無料で対応します。現地での詳細調査や図面作成、具体的な設計提案まで進める場合は、範囲に応じて費用が発生することがあります。必要な作業を明確にしたうえで、事前にご案内します。
間取り変更にはコストと時間がかかります。ただ、森の空箱は柱のない平屋構造を基本としているため、柱の制約が少なく再設計の選択肢が広がり、用途や運営の変更に合わせた見直しを行いやすくなります。
可能です。業種によって必要な動線、ゾーニング、滞在時間、管理負担が異なるため、目的と運用を起点に空間を組み立てます。用途を決め打ちせず、実際の運用に合わせて設計条件を整理します。
条件次第で利用できる場合があります。県産材活用など、制度の対象要件や申請時期に合わせて、活用可能性を整理します。制度は年度や条件で変わるため、計画の早い段階で確認することをおすすめします。